気になるレーシック手術の使用器具

気になるレーシック手術の使用器具


気になるレーシック手術の使用器具
レーシックというのは、角膜にエキシマレーザーと言われているレーザーを照射し、屈折率の矯正をして視力を回復していきます。
現在におきましては、テレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられるようになってきており、広く認知されてきています。 実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。
レーシックというのは、非常に精密手術と言え、術後すぐに視力回復を実感することが出来ます。
しかし通常の生活に戻るためには、作成したフラップがきっちりと癒着してからとなります。

レーシックではまず最初に角膜の表面をスライスしていき「フラップ」と言われている蓋状のものを作っていきます。
このフラップをめくった状態にしてからエキシマレーザーを照射していき、角膜を削り屈折率を徐々に矯正していきます。




気になるレーシック手術の使用器具ブログ:2017/6/13

1週間前から飼い始めたミドリガメを
「かわいー!」とつぶやきながらながめるムスメの姿を見ていて、
おいらは10年前のあの日のことを思い出していた。

身重だった奥さんが体調を崩し、
緊急入院した病院から夜更け、
赤ちゃんが生まれそうとの連絡が入った。

とるものもとらず、すぐさま駆けつけると、
奥さんは一人、ベッドにいた。

ねぎらいの言葉をかけたおいらに、
奥さんはやさしい笑顔をくれると、
寂しそうな面持ちで「別のお部屋にいるの…」と言った。

ムスメがいるという部屋の壁は一面ガラスばりになっていて、
小さめの赤ん坊が
これまたガラスばりの保育器に寝かされていた。

ふた月も早く生まれてきたムスメの体には
たくさんのクダがついていた。

おいらは、みじろぎもしない娘に話しかけると、
思いが通じたのか、小さな小さな脚をゆっくり動かし出した。
それは、まるでおいらに何かを伝えようとしてくれているようだった。

おいらはその時、ムスメに約束をした。

「君には苦しい思いをさせてしまったね。
この世にやって来るのが少し早すぎた分、
誰よりも楽しいと思ってもらえるようにがんばるからね。」

二重のガラス越しに伝えた一方通行の約束…

ムスメは今年で小学五年生。
日々、元気に学校へ行き、
将来はアイドルになることを夢見ていて、
今ではおいらの一番の話し相手になってくれている。

ムスメは、
ガラス越しに伝えたあの約束のことを知らない…
おいらも照れくさくて、今さら口にできないでいる。

でも、ムスメのたくさんの笑顔を見るたびに、
あの約束は一方通行ではなかったのでは…と思う。

ムスメのおかげで、
ささやかでも幸せを積み重ねていく素晴らしさに
出逢えた気がする。

ムスメよ
「生まれてきてくれてありがとう!」
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