あの松坂選手もレーシックを受けました


あの松坂選手もレーシックを受けましたブログ:2015/8/28


子どもって本当に素直ですね。

僕の息子は、
テレビでおもちゃのコマーシャルが流れる度に…

「あれを買って〜♪」
「これが欲しい〜♪♪」と節付きで叫んできます。

また
「抱っこして!」「遊んで!」「一緒にあそぼ♪」と
いつも感じたまま、ためらうこと無く表現します。

僕たちも、小さな子どもの頃は
自分の気持ちに素直だったり、
感じたまま伝えられていた時代があったんだと思うのですが、
大人になると、自分の本当の気持ちが解らなくなったりしますね。

経験を何度も何度も重ねて来た大人たちは、
自分が本当に願っている思いや、本当に欲しいものを、
すぐに思い出せなくなってしまうのでしょうか。

そして身近な人との関係でも、
一番伝えたい気持ちが
見えなくなってしまうこともあります。

妻と喧嘩して距離が出来てしまったり、
僕の気持ちを理解してくれない妻を許せないでいる時、
僕の心の中にある本当の気持ちは
「許して欲しい」だったり…

妻に苦労ばかりかけているなあと思いつつ、
家に居る時間を避けたり、
あまり妻に近づかない僕が、
心の底に仕舞い込んでいる言葉は
「ありがとう」だったり…

大人になれば、随分と長い時間取り組まないと、
自分の本当の気持ちに繋がらなかったり、
自分でいくら探しても、
本当に感じている気持ちが分からない…
なんてこともあります。

不思議ですよね。
子どもの頃は探さなくてもいつも感じられていたのに…
心に固いカバーでも付いてしまっているのでしょうか。

息子を見ていると、
もっと素直に妻と息子に接しないといけないなぁ…
としみじみ思います。




ホーム サイトマップ
レーシックとドライアイとの関係 目に疾患がある時のレーシック 最も気になるレーシックの治療費用 適性はレーシックの種類によって変わる