自分に見合ったレーシックの種類を把握


自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:2014/1/11


去年の初め頃、
「とにかく今から行くから」とお母さんからメール。

結婚してからあまり顔を見せていなかったけど、
何かお母さんの様子がいつもと違う…

その少し前にも
わたくしが勤務する旅行会社の窓口に突然お父さんが現れ
「たまには帰ってこい」
そう言って帰って行った。

だけど、わたくしは「ま、いっか」と
そんなに気に留めずにいた…

メールを受け取ってから30分後、
ちらし寿司とチーズケーキを持って
お母さんがやってきた。

他愛ない会話をし、いつも通りの明るいお茶目なお母さん。
そんなお母さんと話をしているうちに、
急いでわたくしに会いに来た理由を聞くのも忘れて
わたくしは畳の上にごろんと寝転がってくつろいだ。

…と、その時お母さんが
「実は言っておかなアカン事があるの」
と切り出した。

怖くて聞きたくないけど、聞きたい。
わたくしは語気を荒げてお母さんを急かした。
「何?どうしたん?何よ?」

「実はね、お母さん癌になってしまってん。
でもちゃんと治療するし、大丈夫やから心配せんといてね」

わたくしは、一瞬理解が出来なかった。

しばらくして
「お母さん、死なんといて」と
わたくしは泣きじゃくってしまった。

「大丈夫!大丈夫!」とお母さんは笑う。
ショックなはずなのにいつもと変わらず笑っている。
「驚かせてごめんね」と言いながら…

あれから1年…
お母さんは辛い抗がん剤治療と手術を乗り越え、
今ふた月になるわたくしの息子を抱いている。

元気になってくれてありがとう!
おばあちゃんになってくれてありがとう!

わたくしもお母さんになり、
あの時泣きじゃくったわたくしの前で大丈夫と笑った、
強いお母さんの気持ちが今は少しわかる気がする。


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